大泉天神 北野神社 本文へジャンプ
ご祈祷の際のお願い

服装


 ちんとした服装をお心掛け下さい。
男性の場合であれば、背広ネクタイ着用という服装が基準となります。
女性の場合は、それに準ずる服装となります。

 G
パン、短パン、Tシャツ、トレーナー、スポーツウエアなどは、ご遠慮ください。
また、素足もご遠慮願います。
コート、ジャンパー、帽子などは、社殿内では脱いで頂きます。

 には、その時その場所また立場により相応しい服装というものがあります。
 ご祈祷とは、あらためて神さまに感謝の気持ちを捧げたりお願いしたりすることです。社殿に上がっての正式なお参りとなります。

 しあなたが、普段からお世話になっている人のところへ、何かお願いに行くことを考えてみてください。失礼があってはいけません。男性ならスーツを着て行くのが一般的な礼儀でしょう。

 さまに対するのであれば、なおのことです。かつては、正装が当たり前でした。ただ、今日ではそこまで厳格に考えなくても良いでしょう。それでも、男性の場合、やはりスーツが基本となります。盛夏の場合には、襟のあるシャツにスラックスなどでもよろしいでしょう。女性はそれに準ずる服装となります。

 ずれにしても、神さまに対する気持ちの表れた、きちんとした服装を心掛けてください。それは高価な服ということではありません。
 お、ご家族で昇殿される場合、祈願の本人でない付き添いのお子様については、特別な服をご用意いただく必要はありません。 

初穂料(はつほりょう)


 白の水引のご祝儀袋にお入れください。水引は印刷したものでかまいません。

 来、初穂料とは神さまにお供えするためのものです。神主への報酬・お礼ではありません。
袋の表には、「初穂料」「玉串料」と書くのが一般的です。

 ◆◆ご注意◆◆
 「玉串料」と印刷してある袋で、白または黄白の水引のものがあります。この袋は絶対に使わないで下さい。これは不祝儀のものであり、神さまにお供えできません。そのため、お預りできなくなります。




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